場所に合わせたおすすめのカーペット

カーペットは床全体に敷いてしまうと液体をこぼしてしまったり、ものを落としてしまってかけらがバラバラになったりしてしまったときに取りこぼしができてしまう場合があります。部分的に置くことができるラグは素材もデザインもサイズも豊富ですので気軽に使えます。ホットカーペットを使うのであれば、ラグの方が片づけやすく、保温性を維持する働きをしてくれる布としても利用できます。防音、消臭、洗濯ができるものなど機能性も向上していますのでショールームでチェックしてみることをお勧めします。ペット対応しているものも販売しており、爪とぎされても丈夫だったり、汚れてもすぐにきれいになったりするという便利なものであれば、ペットを飼うのをためらっている方にもおすすめです。

ジョイントマットで対応してみる

カーペットはジョイントマットでも対応できます。ジョイントマットであれば、汚れた部分だけ洗濯をしたりすることができますし、カラーの組み合わせを楽しむこともできます。大判ならつなぎ目が少ないので部屋全体をすっきり見せてくれますし、必要枚数も少なくて済むというメリットがあります。小さいサイズはこまめに洗濯ができたり、汚れたところを気軽に交換できたり、捨てるときも楽だというメリットがあります。部屋が狭い場合や入り組んだ場所でもカットして使いやすいというメリットもあります。大きいサイズはつなぎ目が大きくなりがちですので、赤ちゃんがいるご家庭や高齢者のいる家庭、ペットを飼育している場合には小さいサイズを選んだほうが指を入れたり、つまずいたりする危険性を避けることができます。

カバーを付けるか、洗濯ができるものを選ぶ

どんなデザイン、サイズのものを選ぶかにもよりますが、カバーを付けられるものであれば洗濯もしやすく、カバーのデザインによって部屋の雰囲気を変化できるというメリットがあります。じゅうたんはクリーニングでないと形が崩れたり、しっかり乾燥できないということがありますが、コインランドリーでも洗濯が可能ですので、ウオッシャブルタイプを選んでおくと手入れがしやすくなります。ウオッシャブルの場合には洗濯機で洗わなくても、水でとんとんとたたくようにふき取り、日陰で乾燥させれば充分きれいになります。折りたためるものを購入しておくと、使わない時でもスペースを取らなくて済みますから、3畳ほどのサイズを購入するか、玄関マットのようなものをいくつか組み合わせて使うというのもおすすめです。